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Intel E7221, E7510, E7515, E7710チップセット情報

  Intelの次期サーバー及びワークステーション用チップセットの情報が伝えられている。これによると、これまでCopper Riverと呼ばれていたユニプロセッササーバー向け製品は、E7221という名称になるようだ。E7221はE7210 Canterwood-ESの後継とされ、800MHz FSBのPentium 4 Prescottや最大4GBのECC対応デュアルDDR2-533メモリのほか、サーバー向けI/Oをサポートする見通し。現行E7210とi875Pの関係と同様に、E7221チップセットはi925X Alderwoodをベースにしたものと見られている。

  Intelはまた、デュアルプロセッサに対応するサーバー向けチップセット2製品と、ワークステーション向けの1製品をNoconaに合わせてリリースする計画。サーバー向けとなるのは、以前にLindenhurst及びLindenhurst-VSと呼ばれていたE7710とE7510。これらは次期Xeon Nocona及びJayhawkに対応し、800MHz FSBや最大32GBのデュアルDDR266/333、DDR2-400メモリをサポートするという。このうちE7710ではさらに、PCI Express x4やx8に対応すると見られている。ワークステーション用のE7515 Tumwaterは、最大16GBのデュアルDDR333又はDDR2-400メモリ、PCI Express x16に対応することになるようだ。
Source: X86-Secret
March 4, 2004


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