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低電圧版Itanium 2, Nocona, Potomac

  Intelは2003年下半期に投入を予定している低電圧版Itanium 2、Deerfieldについて語り、エントリーレベルの64-bitサーバープラットフォームでSun Microsystemsに対抗していくと言っているようだ。Deerfieldは1.5MB L3キャッシュを実装し動作クロックは1GHz、消費電力はMadison (130W)の約半分となる62Wになるという。低電圧版Itanium 2はデュアルプロセッサ構成をサポートし、Sunが50%以上のシェアを占める$5,000から$7,000の64-bitサーバープラットフォームをターゲットにすると言われている。LV Itanium 2により、Sunを含むエントリーRISCプロセッサ市場への競争力が増す、とされる。LV Itanium 2は、2004年にDeerfieldの後継製品、2005年には90nmプロセス製造によるMontecitoベースの製品が予定されている。

  Intelはまた、Xeonプロセッサロードマップも示している。これによれば、デュアルプロセッサに対応するXeon 3.06GHzが2月に投入され、Q3には1MB L3キャッシュを搭載する製品が投入されるという。90nmプロセス製造となるNoconaはQ4に出荷され、同時にこれをサポートするLindenhurstチップセットが予定されている。Noconaは533MHz FSBに対応する。

  マルチプロセッサ構成に対応するXeon MPは、下半期中に2GHz以上の製品、2004年上半期には4MB L3キャッシュを搭載する製品が投入される。新プラットフォームとなる後継製品、90nmプロセス製造のPotomacは2004年下半期に予定され、同時に4-way構成をサポートするTwincastleチップセットが投入となる予定のようだ。
Source: SiliconStrategies
February 21, 2003



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