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Hammer デモンストレーション

  AMDがx86-64 Hammerプロセッサのデモを行った。システムにはAMD-8000シリーズチップセットベースのリファレンスマザー、"Solo"が使用され、リリースされて30日も経たないA0ステッピングClawHammerが披露されたようだ。SoloはAMD-8111 HyperTransport I/O HubとAMD-8151 HyperTransport AGP3.0 Graphics TunnelベースのATXマザー。2 x DIMM、AGP 8x、4 x PCI拡張スロットとATX12Vコネクタを備える。ただし、AGPは使用されなかったようだ。デモンストレーションは、32-bitシステム側ではWindows XP上でWord、Excelスクリプトが実行され、用意されたもう一台のシステムでは64-bit Linux上で32-bit、64-bitコードを同時に実行して見せたという。

  ClawHammerは0.13μ SOIプロセスで製造され、動作クロックは2GHz以上が見込まれている。今回のデモでは動作クロックはそれに満たないものの、他社の64-bitプロセッサよりは高速であると言われているためどうやら1GHz以上は達成しているようだ。また、ClawHammer/SledgeHammerの見た目はSocket478 Pentium 4に近く、IHSが実装されている。ClawHammerは754-pin、SledgeHammerはデュアルチャネルDDRサポートやClawHammerよりも2つ多いHyperTransport Linkのためか、チップの裏面は940本のピンで覆われている。AnandTechではこれらの写真を掲載している。
Source: AnandTech
February 27, 2002



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